さて今週の外国為替相場に影響を与える重要指標・発表は
水曜日は
アメリカ11月貿易収支
木曜日は
イギリスBOE政策金利発表
ユーロ圏欧州中銀金融政策発表
金曜日は
アメリカ12月小売売上高
今週はイギリスとユーロ圏で政策金利の発表がありますが、特に現状のままで変化は無いと考えられています。特に注目の経済指標はありませんが、アメリカの景気減速、日本の低金利どちらが負けるか2007年は注目したいところです。2006年度はアメリカも日本も他の通貨で下げていますが、日本とアメリカの為替相場を見ると特に大きく動いていません。
2007年01月08日
2007年01月03日
今年アメリカは利下げ、ユーロは利上げかか?
さて今週の外国為替相場に影響を与える重要指標・発表は
水曜日は
アメリカ12月ADP全国雇用者数
アメリカ12月ISM製造業景況指数
木曜日は
ニュージーランド11月貿易収支
ユーロ圏12月消費者物価指数・速報
ユーロ圏失業率
金曜日は
ユーロ圏11月生産者物価指数
ユーロ圏11月小売売上高
アメリカ12月失業率
アメリカ12月非農業部門雇用者数
今週の水曜日にアメリカ経済を占うADP全国雇用者数 12月ISM製造業景況指数の発表があります。この指標が弱ければアメリカの利下げも秒読みとなると考えられます。
一方、ユーロ圏では11月生産者物価指数・12月消費者物価指数・速報
などインフレ関係の経済指標があります。これらインフレ関係の指標がよほど弱い数字でない限り、年内にユーロでは利上げがあると考えられています。
水曜日は
アメリカ12月ADP全国雇用者数
アメリカ12月ISM製造業景況指数
木曜日は
ニュージーランド11月貿易収支
ユーロ圏12月消費者物価指数・速報
ユーロ圏失業率
金曜日は
ユーロ圏11月生産者物価指数
ユーロ圏11月小売売上高
アメリカ12月失業率
アメリカ12月非農業部門雇用者数
今週の水曜日にアメリカ経済を占うADP全国雇用者数 12月ISM製造業景況指数の発表があります。この指標が弱ければアメリカの利下げも秒読みとなると考えられます。
一方、ユーロ圏では11月生産者物価指数・12月消費者物価指数・速報
などインフレ関係の経済指標があります。これらインフレ関係の指標がよほど弱い数字でない限り、年内にユーロでは利上げがあると考えられています。
2006年12月26日
クリスマスでも短期ディーラーは大変です
さて今週の外国為替相場に影響を与える重要指標・発表は
月曜日は
日本第4四半期法人企業景気予測調査(大企業製造業)
第4四半期法人企業景気予測調査(全産業)
(ウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、パリ、チューリッヒ、フランクフルト、ロンドン、トロント、米国はクリスマスのため外国為替相場はお休み)
火曜日は
日本11月全国消費者物価指数
(ウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、トロントはボクシングデーで外国為替相場はお休み
香港、パリクリスマス・ホリデーで外国為替相場はお休み
チューリッヒは聖シュテファンデーで外国為替相場はお休み)
水曜日は
日本11月大型小売店販売額・速報
日本11月小売業販売額・速報
アメリカ11月新築住宅販売件数
木曜日は
日本11月鉱工業生産・速報
アメリカ11月中古住宅販売件数
今週は週の前半がクリスマス休暇などで外国為替市場はお休みです。ただ、アメリカでは中古住宅販売件数や新築住宅販売件数と住宅関連の重要な指標がはっぴょうになります。現在、アメリカは住宅市場が減速して、この住宅市場の減速をきっかけにアメリカの景気が後退するのではないかと心配している投資家がたくさんいます。
まだ住宅市場は減速しているのか、それとも持ち直しているのかを見極めるうえで中古住宅販売件数や新築住宅販売件数は非常に重要です。
本来なら、今週は投資ファンドの為替ディーラーたちもお休みして、外国為替市場参加者は非常に少なくなるのですが、今回は重要な指標があり、為替相場が大きく動く可能性があるので、短期ディーラーの方は休みを返上して、相場の急変に対応するそうです。
みんなが休みの日も外国為替相場でとりひきしなければいけない短期ディーラーの方も大変ですね。
月曜日は
日本第4四半期法人企業景気予測調査(大企業製造業)
第4四半期法人企業景気予測調査(全産業)
(ウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、パリ、チューリッヒ、フランクフルト、ロンドン、トロント、米国はクリスマスのため外国為替相場はお休み)
火曜日は
日本11月全国消費者物価指数
(ウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、トロントはボクシングデーで外国為替相場はお休み
香港、パリクリスマス・ホリデーで外国為替相場はお休み
チューリッヒは聖シュテファンデーで外国為替相場はお休み)
水曜日は
日本11月大型小売店販売額・速報
日本11月小売業販売額・速報
アメリカ11月新築住宅販売件数
木曜日は
日本11月鉱工業生産・速報
アメリカ11月中古住宅販売件数
今週は週の前半がクリスマス休暇などで外国為替市場はお休みです。ただ、アメリカでは中古住宅販売件数や新築住宅販売件数と住宅関連の重要な指標がはっぴょうになります。現在、アメリカは住宅市場が減速して、この住宅市場の減速をきっかけにアメリカの景気が後退するのではないかと心配している投資家がたくさんいます。
まだ住宅市場は減速しているのか、それとも持ち直しているのかを見極めるうえで中古住宅販売件数や新築住宅販売件数は非常に重要です。
本来なら、今週は投資ファンドの為替ディーラーたちもお休みして、外国為替市場参加者は非常に少なくなるのですが、今回は重要な指標があり、為替相場が大きく動く可能性があるので、短期ディーラーの方は休みを返上して、相場の急変に対応するそうです。
みんなが休みの日も外国為替相場でとりひきしなければいけない短期ディーラーの方も大変ですね。
2006年12月20日
日銀金融政策決定会合で利上げはせずの低金利
さて今週の外国為替相場に影響を与える重要指標・発表は
火曜日は
日銀金融政策決定会合
アメリカ11月生産者物価指数
金曜日は
ユーロ圏10月経常収支
アメリカ11月個人所得
アメリカ11月個人消費
アメリカ11月PCEコア・デフレータ
今週は日本の金利政策の発表があります。こちらは現状のままで利上げはありませんでした。アメリカでは物価関連として11月生産者物価指数、住宅関連として11月住宅着工件数、11月建設許可件数、消費関連指標として11月個人所得があります。
日本の金利は上がらず、アメリカの物価関連の指標は高くなりで、今後もアメリカの日本の金利は変わりません。ということで、円は買いづらい状況です。いっぽうのアメリカは金利が高いので、投資ファンド・ヘッジファンド・個人投資家が買いやすい状況ではないでしょうか?
火曜日は
日銀金融政策決定会合
アメリカ11月生産者物価指数
金曜日は
ユーロ圏10月経常収支
アメリカ11月個人所得
アメリカ11月個人消費
アメリカ11月PCEコア・デフレータ
今週は日本の金利政策の発表があります。こちらは現状のままで利上げはありませんでした。アメリカでは物価関連として11月生産者物価指数、住宅関連として11月住宅着工件数、11月建設許可件数、消費関連指標として11月個人所得があります。
日本の金利は上がらず、アメリカの物価関連の指標は高くなりで、今後もアメリカの日本の金利は変わりません。ということで、円は買いづらい状況です。いっぽうのアメリカは金利が高いので、投資ファンド・ヘッジファンド・個人投資家が買いやすい状況ではないでしょうか?
2006年12月11日
今週の外国為替相場は波乱含みか?
さて今週の外国為替相場に影響を与える重要指標・発表は
月曜日は
日本11月消費者態度指数
イギリス11月生産者物価指数
火曜日は
ドイツ12月ZEW景況感調査
アメリカ10月貿易収支
アメリカ FOMC政策金利発表
水曜日は
アメリカ11月小売売上高
木曜日は
イギリス11月小売売上高指数
金曜日は
日銀短観
ユーロ11月消費者物価指数
アメリカ11月消費者物価指数
今週の一番の注目イベントは日銀短観です。日銀短観の結果が良ければ、やはり年内に利上げが行われるのではないかと外国為替市場参加者が考え円が買われるはずです。
もう一つ重要イベントを挙げるなら、FOMC政策金利発表です。こちらは利上げは行われないと考えられています。また声明文も特に変化は無いと考えられるので為替が大きく動くとは考えにくいですが、もしかしたら、よりアメリカの景気減速がより強くなっているような文言があるかもしれません。そうすれば、ドル売りです。
日銀短観もFOMC政策金利発表も特にサプライズが無ければ、金利差によるキャリートレードが活発化しているので、じりじりとドル高になるような気がします。
月曜日は
日本11月消費者態度指数
イギリス11月生産者物価指数
火曜日は
ドイツ12月ZEW景況感調査
アメリカ10月貿易収支
アメリカ FOMC政策金利発表
水曜日は
アメリカ11月小売売上高
木曜日は
イギリス11月小売売上高指数
金曜日は
日銀短観
ユーロ11月消費者物価指数
アメリカ11月消費者物価指数
今週の一番の注目イベントは日銀短観です。日銀短観の結果が良ければ、やはり年内に利上げが行われるのではないかと外国為替市場参加者が考え円が買われるはずです。
もう一つ重要イベントを挙げるなら、FOMC政策金利発表です。こちらは利上げは行われないと考えられています。また声明文も特に変化は無いと考えられるので為替が大きく動くとは考えにくいですが、もしかしたら、よりアメリカの景気減速がより強くなっているような文言があるかもしれません。そうすれば、ドル売りです。
日銀短観もFOMC政策金利発表も特にサプライズが無ければ、金利差によるキャリートレードが活発化しているので、じりじりとドル高になるような気がします。

